2008年07月08日

名越Pが『龍が如く3』制作を発表――今度は沖縄が舞台

「会社の金でキャバクラ行きてー……あ、そうか!」――1を制作

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「あの手は使えたな。次は出張して泊り込みでキャバクラ遊びしよっと」――2を制作

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「前回もうまく行ったな。次は会社の金でお茶屋遊びがしたいどす」――見参!を制作

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「夜遊びは一通りやったし、次はそろそろリゾート地でパーっとやりたいね」――今ココ
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2008年07月04日

獄門島

獄門島と言ってもいくつかあるようだけれど、今回観たのは1977年の市川崑監督の石坂金田一。

小学生くらいのときに観たきりだったので、内容に関する記憶はほとんどなかった。
しかし、無残ながらも美しい死体の描写だけはすべて鮮烈に覚えていて、今回は映像の持つ力を改めて思い知らされた。

いまさら市川監督のすごさを説明しても仕方ないのだけれど、30年以上も前に、手ぶれ風カメラワークや細かいカットインの連続など、斬新な撮影手法が惜しみなく使われていることに感銘を受ける。

また、女優が素晴らしい。
全盛期の楳図漫画ヒロインを思わせる大原麗子の端麗さもさることながら、坂口良子のこの上ない可憐さが強烈に涙腺を刺激する。
妻と2人で「か・わ・い〜〜〜!!」と字間にナカグロを入れながら悶絶してしまったほどであり、いまこうやって思い出すだけでも軽くドーパミンが出てくるほどであり、それだけでもこの映画を観る価値がある。
posted by ハジメ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

オジギソウ

木村くんファンとして、阿部兄貴ファンとして、そして深津萌えマンとして「CHANGE」を毎週鑑賞しているんですが、どういうわけか毎回欠かさず、木村くんがこれみよがしにタバコをふかすシーンがあります。

マジメに国民のために奉仕する総理の姿としては決してプラスに働くことのない小道具。
おそらく演出家が大のスモーカーであり、今や地に落ちたその身分を少しでも復活させたいと意図してのことでしょう。
うん、まあ、痛いけどがんばって。

さて。
近所の花屋をのぞいてみたら、タバコ一箱よりも安い値段でオジギソウが売られていました。

ojigi.JPG

息子が毎日さわって喜んでおります。
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2008年06月23日

ささやかな

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雨上がりの曇り空の中、息子をつれて近所の交通公園へ。

以前はうまくこげなかった三輪車も上手になって、ほうっておいても勝手に走る走る。

手持ちぶさたな僕は、ついこないだ新しくしたばかりのケータイで、缶コーヒーを片手に公園をいろいろ撮ってまわる。

名前を知らなくてもどかしいのだけれど、とにかく雑草にもいろいろあってかわいい。
クリックすれば多少大きくなりますのでぜひ。

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寄らば大樹with木の実。

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切られても死んでないよ。

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すぐそばに土いっぱいあるのに孤独を選んだのか。

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紅白。

ほかにも、いろとりどりの苔とか、ツツジの下にこっそり生えてる笹とか、絵になる風景がたくさんあって本当に楽しかった。

あ、そういえば、去年収穫したバジルの種をまいたらまた育ってきました。

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今年もサラダやパスタがおいしく食べられそうです。
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2008年06月18日

メタルギアソリッド4 レビュー

というわけでMGS4、本編のみ先ほどクリアしました。
重大なネタバレはしませんが、未クリアの方は自己責任でご覧ください。

さて。
10点満点で評価するならもちろん10点をつけます。
僕の基準に照らせばそれ以外の点数はありえません。
では不満はないのかと問われれば、首がねじきれるくらいの勢いで横に振らざるを得ません。

特に序盤。
ちょっとプレイしては長いイベントの繰り返しはいただけなかったです。
橋田ドラマもびっくりの長ゼリフでえんえんと状況説明とか、そのへんは1からほとんど進歩してないです。
いや、無線のぐだぐだ具合が減ってたので少しは進歩してるんですが、それでも何度かプレイ中に寝落ちしました。

あと、わざわざ高い金を出してスペシャルエディションを買ったユーザーにあの仕打ちはないでしょう。
特典ディスクの内容がゴミ以下で泣きそうになりました。
小汚いメガネたちの内容皆無なオナニートークを見せつけられて、こっちがお金をもらいたいくらいです。
わざわざ海外まで行って無名なスタッフの両親にインタビューする時間があったら、カットされたシーンを盛り込むなり、別バージョンのエンディングを収録するなり、1ミリでもファンが喜びそうなコンテンツを入れるべきではと、ファンだからこそ忠言申し上げておきます。

あと、これは隠密行動をメインとするMGSシリーズが抱える構造的な弱点と言ってもいいんですが、今回は輪をかけてボス戦がつまらなすぎました。
BB部隊はみんな似たような感じで個性もないし。
時間がなくて1時間でボス全員分のアイデアを出さなければならなかったんでしょうか。

頼みのボリュームも、言うほど多くなかったような。
こちらの期待値からすると、もう2章くらいあるとちょうど良かった感じです。
これまでと違って同じところを何度も行き来しないのは評価できますが。

多少強引だったり矛盾する点はあるものの、終盤、伏線が一気に解決していくさまは非常に評価できます。
ちょっとじんわりきて、寝ている我が子を思わず抱きしめにいってしまったシーンもありました。

いろいろ書きましたが素晴らしい作品です。
オンラインはこれからやります。
もちろん本編2周目以降もまだまだやります。
posted by ハジメ at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

どろろ

百鬼丸とどろろとはまったくイメージが違うのに単なる人気だけで妻夫木やら柴崎コウ主演で実写化するようなセンスのやつが作った映画がおもしろいわけがないと思って敬遠していたところ、誰かが意外とおもしろいって言ってたので念のためにチェックしてみたんですが、やっぱり僕の予想が正しかったです。

なにしろCGがショボすぎる。
予算や技術の問題じゃなく、センスの問題でショボすぎる。
エンディングテーマがミスチルってのも、僕は決してミスチルは嫌いじゃないけれど、全然合ってないしセンスがなさすぎる。
中井貴一の存在感がこんな映画でもいかんなく発揮されていたことと、土屋アンナがいつもどおり美しかったことだけは収穫でした。
posted by ハジメ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

デジャヴ

デンゼル・ワシントン主演のタイムトラベルもの。
時空を超えて過去を変えるというと、親殺しのパラドックスとか、まあいろいろな問題が生じてくるわけですが、そうした問題を解決するひとつの方法として、いくら歴史を変えようとしても結局同じ運命をたどってしまうというアイデアがあります。
たとえば過去に戻って自動車事故に遭うはずの人物を救ったら、直後に電車の事故に巻き込まれてしまうとか。
これも最初はそんな感じなのかなあと思わせておいて、途中からいきなり平行世界を作る方向に進んでいきます。
タイムトラベルものとしては御法度に近い展開ですね。
なんか謎めいた犯人の伏線とかも投げっぱなしのままで「いやこれじゃハッピーエンドじゃないだろ。いや、でも、これはこれでセーフ、なの……かな?……いや、やっぱりダメだろ。うーん、いや、でも……」みたいなもやもや感を残したままエンディングを迎えます。
posted by ハジメ at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

星島容疑者「解放しても逮捕される」

 東京都江東区のマンションで会社員の東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、派遣社員、星島貴徳容疑者(33)=住居侵入容疑で逮捕=が事件当日、最初に警察官が聞き込みに来た時点では東城さんを室内で監禁しており、警視庁深川署捜査本部の調べに「解放しても逮捕される。殺害してバラバラにするしかないと考えた」と殺害を決意した経緯などを詳しく供述していることが31日、分かった。
(中略)
 捜査本部は防犯カメラの映像を調べ、東城さんが帰宅後に外出していないことが判明。マンションの別の部屋に連れ込まれたとみて住民の指紋採取などを続けた結果、東城さん宅から星島容疑者の指紋を検出し、今月25日、住居侵入容疑で逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000124-san-soci


被害者がマンションの外に出た痕跡がない。
かつ、部屋に犯人の指紋が残ってた。
どう考えても2日とかからず解決できたはずの事件ですよね。
毎度のことながら無能な飼い犬には呆れるばかりです。
posted by ハジメ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

ハード・ラック

2歳の息子に「アンパンマン見ていい?」って言われて「ダメ。いいよ」って答えたら「どっちだよ!」ってツッコまれました。

さて、アクションスターであるところのウェズリー・スナイプス主演作「ハード・ラック」。
これも何の前知識もなく観たわけですが、少なくともアクション映画と呼べる代物ではなかったです。

これはなんと言ったらいいのか。難しい映画です。
パルプ・フィクションを意識したけど圧倒的にオシャレさが足りなかったという感じでしょうか。
決してつまらなかったわけではないんですが、他人にオススメできるレベルかと問われれば、強く否定の意向を伝えるしかありません。
posted by ハジメ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

フラガール

前知識を仕入れていなかったので、ウォーターボーイズの流れを汲む若者青春ドラマのひとつだろうと軽い気持ちで観た。
たしかに笑いの要素やクライマックスの本番シーンなど、演出の一部は同じ系統と言っていい。
しかし時代の変化によって廃れていく炭鉱と、揺れ動く生活者たちを泥臭く描ききった点は特筆に価し、並み居るパクリムービーとは一線を画している。
まだスパリゾートハワイアンズが常磐ハワイアンセンターであった時代に訪れたことがあるけれど、あの施設の背景なんかまったく考えたことがなかった僕には収穫的な映画だった。
終盤は涙腺を緩ませる仕掛けがこれでもかこれでもかと重ねてあり、涙もろい僕なんかはこの野郎そんなあざとい手には乗るもんか違うこれは汗だよ汗ってな具合で。
posted by ハジメ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする