2009年03月31日

おっぱいバレー

そうだな。
おっぱいバレーについてそろそろ語っておかねばなるまい。

「試合に勝ったらおっぱいを見せてあげる」と言われてがぜんやる気になっちゃう中学の弱小男子バレー部のお話なのだが、僕が言いたいのは「たかがおっぱいでやる気になるなんて男子中学生ってかわいいね」とかいう女子の感想は間違ってますよってことである。

なぜなら僕はもう36歳だけれど、知り合いのかわいい女の子がおっぱいを見せてくれるのであればけっこう生きるか死ぬかの瀬戸際くらいまでがんばれそうな気がするからであり、これはアホな中学生男子が相手でなくとも十分成立しうる契約と言える。

この映画に影響されて、実際に先生とそういう約束をしちゃう中学生なんかが出てこないかと心配になっちゃうわけで、そしたらおまえらzipで固めてクレよ。
頼むぞ。
posted by ハジメ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

イチローすごい

野球であんなに興奮したのって何年ぶりかな。
野球の持つエッセンスがすべて入った好試合だった。
おかげでビールもうまかったし、イチローってスーパースターだなって改めて思った。

で、陣内智則は本当にしょーもない。
経験則による人相学ってあるよね。
あの顔見りゃしょーもないって誰でもわかるでしょうに、気づかずに結婚しちゃった紀香も結果的にしょーもない。
せっかく定番化してた結婚ソングを汚されて、一番の被害者はコブクロですわ。
まあそういう僕自身もバツイチなんであれなんですけれども、彼だけは本当にしょーもない。

ぶつかり合う時も来るさ 綺麗な事ばかりじゃないだろうから
全てを君と越えてゆくと決めた


はいはい。
posted by ハジメ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

バイオハザード5など雑感

バイオ5。
うん、まだ、終わってないんですが。

なんか明らかに、これから敵が出るから準備しといてねと言いたげにアイテム補給ポイントがあって、そこを越えると敵がわらわらと襲ってきて、うんやっぱりねと思いつつそいつらを作業的に全滅させてちょっと進むとまたアイテム補給ポイントが、をえんえんと繰り返すゲーム。
思えば初代バイオの静と動のコントラストは美しかった。

いまどきオートエイムは流行らないし、たとえばMGS1なんかもいまやるとけっこうつまんないし、懐かしさ補正ってのもたしかにあるんだけど、それでもあれだけ世界中を熱狂させた初代はすばらしかった。

とりあえず半分仕事として話題作は必ず遊ぶことにしてるんだけれど、今回はつまらないとまでは言わないが、そういう衝撃はまったくない。
値段だけがしっかりと大作レベル。

最近は絵だけきれいでも作る側にセンスがない、なんてことを言う人がいて、そんなことはないぞと思っていたのだが、有名作品がこのありさまだとなるほど有名作品しかやらない人からすればそう思うのもやむなしかもしれない。

* * *

ちなみに龍が如く3はまだ体験版しかやってない。
とりあえずカラオケのバカさには笑わせてもらったが、画面表示とリズムが合ってないうえに曲によってボタン入力のタイミングがずれているのでリズムゲーファンとしては駄作と評価せざるを得ない。
制作側のリズム音痴を何の落ち度もないこっちに押しつけられても。

ともかく、カメラぐりぐり操作と主観視点を入れろって名越さんに口を酸っぱくして忠言申し上げた甲斐があったのかどうかしらないけれど、とにかく結果として3でついに実現されている。
あとはフルボイスさえ実現すればいよいよシェンムーに近づいたと言えるのだがそれはさすがに進言をためらわれる。
あのボリュームでフルボイスという発想は採算という言葉を知らないキチガイにしかできない。

しかしフルボイスイベントのあとに急にボイスなしになって、カタカタカタってダサいSE聞かされながら固定アングルでえんえんとボタン連打してセリフ読まされると白けるのもたしか。
そしてその点においてシェンムーがいかにすごかったか、ゲームファンの中にも知らない人が増えてきているのは哀しいことだ。

あ、鈴木裕さんキチガイって言ってごめんなさい。
いい意味でそう思ってますので勘弁してください。
posted by ハジメ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

忠告

「ウンコしてくる」って言うと、たまに「俺の分もしてきて」って返すやつがいるんで、そろそろはっきりとクギを刺しておきたいんですけれども。

まず全然おもしろくない。
全っ然、おもしろくない。
それでも言われたほうは無視するのも感じ悪いってことで、いちおう乗っかるなりツッコむなり愛想笑いするなりしなきゃいけない。
もうウンコ行く前からウンコ踏んだみたいな気分ですよ。

しかもそういうやつって「オレおもしろい」とか思ってるからね。
出会い系サイトのプロフィールに「人からおもしろいやつって言われます」とか書いちゃうからね。
もうね、これ読んでてもし心当たりあるならね、本当に、決して嫌がらせじゃなく、純粋にあんたのためを思うから言うんだけど、そのやりとりはもう死ぬまで封印したほうがいい。
あと自分自身に対する評価も、本当に謙虚になってもう一度考え直したほうがいいと思う。
言いたくないけど周りのあんたに対するおもしろ度評価は間違いなく100点満点で1桁台だよ。
いやいやマジで。

もっと言っちゃうと、その年齢までそういう感じで生きてきちゃったわけだから、今から修正しておもしろくなるのはもう完全に不可能なの。
だからもうそっち方面はすっぱりあきらめて、二度とおもしろいことを言おうとか考えないで生きていくのがいいと思う。
おもしろさとは別の方向で、あんたの才能を生かせる場所がきっとあるから、それを前向きに探すべきなんじゃないかな。
posted by ハジメ at 11:31| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

ぜいたく

金曜にかかってくるはずの仕事の電話が今日かかってきて、まだ早いだろう何か問題でもあったのかと思って電話に出て、はじめて今日が金曜だということに気づいてびっくりした。

これまで妻が帰省するときは必ず多忙であったが、今回は、まる5日ほどぽっかりと暇ができた。
いくつかこの隙間を埋めるような依頼はあったものの、せっかくの気ままな生活を楽しみたいと思ってすべてことわってしまった。
どうせいくらにもならない仕事だし、がむしゃらな若手でもないし、今更それを引き受けようとことわろうと何も変わらない。

何時間寝ていても何時間起きていても誰からもとがめられないとなると、本気で昼夜の感覚がなくなって、時計を見てもそれが午前なのか午後なのかがわからないということが多々あった。
外が明るいから起きる、ということは僕に関してはまったくなく、目が覚めれば朝の4時だろうが夜の8時だろうが突然むくむくと布団から出て、なんとなく疲れて布団が恋しくなるまで活動する。
歯磨きは起きたときや毎食後にきちんとしていたけれど、風呂となると正直かなりいいかげんだったように思う。
起きたらいきなり酒を飲んで、寒いとまた布団に入ってニンテンドーDSをやって、疲れたらそのまま二度寝して、寝すぎて頭が痛くなって仕方なくまた起きて、録り溜めたテレビ番組を消化していく、という具合。
結局、この5日間で最も遠い外出は徒歩3分のツタヤであった。

外食は一度もしていないものの、お酒だけは毎日たっぷりと飲んだからそこそこお金は使ったような気がする。
他人がどう思うか知らないけれど、これはこれで個人的には満足していて、とてもいいリフレッシュになった。

ただしこれは期間が定められているから楽しめることであって、いつまでもこんな状態が続くのだとしたら僕は早々にリクルート雑誌を読み始めると思う。
posted by ハジメ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

福岡県立大 本返却しない学生の卒業証書保留

 福岡県立大学(福岡県田川市)は、付属図書館の本を借りたまま返さずに卒業する学生に対し、卒業証書の授与を保留する強硬策を打ち出している。4日現在、卒業予定者21人が計51冊を返していないため、卒業式(17日)前日までの返却を求めている。不心得者に業を煮やした窮余の策だ。

(中略)

 保護者からは「ペナルティーとして重過ぎる」との反応もあるというが、大学事務局は「図書館の本は重要な公有財産で、借りた本を返すのは社会人として守るべき基本的なルール。(授与保留は)最後の手段だが教育的配慮でもある。見直す考えはない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000003-maip-soci


え?え?なに?どういうこと?と思ってしまう。
一部保護者の反応に、である。
公共の財産を不法に占有するのはれっきとした犯罪なのだが、犯罪のペナルティーとして卒業証書の授与を保留するというのが、何と比べてどう重いというのか説明してほしい。
ハンコさえ押せば誰でも大学に入れる時代、どういうわけかその親の世代までゆとり化しているというわけである。
posted by ハジメ at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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