2009年04月23日

クサナギの件

SMAPファンの僕としては「いや、酔ったらチンポくらい普通に出すだろ」と強く訴えたい。

前回の稲垣くんもそうだけれど、一般人たる僕なんかは彼らよりよほどハレンチなことをしながら平然と生きている。
彼らほどの有名人になるといろいろ大変なんだなあと同情する気持ちしか起こらない。
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2009年04月19日

悲しいとき

kainushisan.JPG
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2009年04月15日

ナルニア国物語&ディパーテッド

どっちも、見なきゃ見なきゃと思ってて今更見たんですが。

まずナルニア。

んーと、思いっきりおこちゃま向けでした。
一般的にはまあまあ。個人的には0点。

頼れる長男と長女、そしてかわいい末っ子に囲まれた、4人兄弟の3番目にして次男。
僕とまったく同じ環境に育ったエドマンドが、僕と同じようにひねくれた性格かつトラブルメーカーで、なんだか悲しくなりました。

4人兄弟の3番目にして次男。
日本に何人いるかわからないけれど、同じ立場の人にはきっと僕の気持ちがわかってもらえると思う。

まあなんにせよ、俗に夢の国だかアホの国でしたっけ、とにかくディズニーランドを楽しめない僕にはまるで向かない映画でした。

* * *

それからディパーテッド。

『インファナル・アフェア』のリメイクなんですが、オチくらいはちょっと変えてくるかなと思ったら、同じであり、違いました。

2時間半とちょっと長めで、さすがにベッドシーンなんかは早送りしちゃったんですが、基本的には飽きさせずにハラハラした展開が続いて満足な出来。
ディカプリオはいろいろ言われてるけどいい役者です。
あと、こないだレビューした『ハプニング』に続いてマーク・ウォールバーグが好演。
彼が過去に多数の逮捕暦を持つ過激な白人至上主義者であることは軽蔑すべき事実であるけれど、純粋に役者として見た場合の類まれなる才能は認めざるを得ない。
posted by ハジメ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

ハプニング

マーク・ウォールバーグ主演のサスペンス。

久々にツタヤに寄って帰った僕に「おもしろそうなら一緒に見る」と言った妻だったが、「やめたほうがいいと思う」と答えた。
僕はグロも意外といけるというか、下手にカメラをそらしてごまかすくらいなら、グロいものもしっかり描写してくれたほうが正々堂々と勝負してる感じがして好感が持てる。
そこでいかにも低予算の安っぽいCGを見せられたりしたら一気に評価が下がる。

グロシーンはリアルであればあるほどいい。
比較的女性読者多めの当ブログで引かれそうな発言ではあるが、生粋の映画ファンなら男女問わずわかってもらえると思ってあえて書いている。

しかし妻はそういうのは大嫌いで、グロい映画とわかったとたん、ストーリーの盛り上がりも一切無視して退散してしまう。
妻は特段の映画ファンでもない一般女性なのでそんなもんだろう。

まあとにかく、見ていて「妻と一緒じゃなくて良かった」と思った。
飛び降り死体の手足がおかしな方向に折れ曲がってる感じとか、グロいシーンから逃げずに、しかしグロ自体を目的にするほどでもなく、なかなかにいい塩梅。
これ系の映画としては、脚本も演技も演出もかなり上質で、最後まで楽しく見ることができた。

* * *

ところで「ドラゴンボール エボリューション」が全世界でコケまくっているが、そんなの一般人の僕でも公開前、いや制作発表時から100%確信していたことだ。
そんな当然のことを、約100億円もの資金をつぎこめる立場にある人がわからないという事実。
まあ漢字読めない人が首相やってたりするし、やれやれこの世はけっこう雑にできている、と改めて思う。

その駄作に向けた鳥山明氏のコメントなんか、もう国語のテストに出してもいいだろう。
脚本やキャラクター造りは原作者としては「え?」って感じはありますが、監督や俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。
ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。
もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!
おおいに期待しています!!

行間を読むという言葉があるが、つまり「原作とは似ても似つかぬ駄作」との酷評をオブラートに包みまくるとこういう表現になる。
posted by ハジメ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

実現可能性

obachan.jpg

ところで将来の夢とか、小学生の頃によく聞かれたけどさ、そんなもんガキの俺に言われても全然わかんねえよって思ってた。
別になりたい職業なんか浮かばないし、うん、そりゃまあエース級のスポーツ選手あたりには憧れるかもしれないけどさ、俺の平凡な運動神経じゃ逆立ちしたって無理って小学生でもわかるし。
いくら夢っていってもまるで実現可能性がなけりゃ意味ないだろう?
だから、やれスポーツ選手だのアイドルだの言ってる同級生はみんなどうしようもないアホだと思ってた。
実際、俺の同級生でスポーツ選手やアイドルになったやつなんてひとりもいないしな。

で、ある日母親が「適当に作家とでも言っとけば?」って言ったから、なりたくもねえのに作家作家言ってたら本当に物書きになっちゃったわけだけど、いや、そんなことはどうでもいいんだ。
何が困るって、いま俺はこのおばちゃんになりたいって本気で思ったってことなんだ。
posted by ハジメ at 03:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

ハッタリ国家

「飛ばすニダ」
「飛ばしたら迎撃するよ」
「迎撃したら報復ニダ」
「ほう、やってみれば?」
「……」
「どうしたの? 飛ばさないの?」←今ココ
posted by ハジメ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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