2010年05月26日

いい子紹介なら切符なしでも…巡査、違反見逃し

 交通違反をした女性をわざと見逃したとして、兵庫県警は26日、姫路署の男性巡査(20)を犯人隠避容疑で神戸地検姫路支部に書類送検し、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にした。


 巡査は同日、依願退職した。この女性に、別の女性を紹介させるかわりに見逃したという。

 捜査関係者によると、巡査は2月23日夜、同県姫路市内でパトロール中、運転しながら携帯電話を使っている20歳代の女性を見つけたのに、道交法違反容疑で摘発しなかった疑い。

 巡査は現場で、女性から違反を見逃すよう頼まれ、「いい子がいるなら、切符なしでいいけど」などと応じ、互いの携帯電話の番号などを教えたという。

 同日深夜、女性の友人から姫路署に通報があり発覚。県警は3月24日、女性に反則切符を切った。

 巡査は「警察官にあるまじき行為をしてしまった」と話しているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100526-OYT1T00757.htm


法を犯して職を失った悪徳警官と、違法な取引に応じたあげく性格の悪い友達に売られて結局切符を切られたアホ女。
この件では誰も得していない。
アタマが悪いと損をしますよ、という教訓として生かされるべき具体例だ。

この女性は、取引を持ちかけられた時点で「そういうことしていいんですか? いまの会話録音したので通報しますよ?」と言えばよかった。
本当に録音なんてしていなくてもいい。携帯電話をそれっぽく見せつければ相手は信じる。
たったそれだけで違反をチャラにできたはずだ。

もし悪徳警官を野放しにするのがどうしても許せなければ、しっかり通報したうえで、自分の違反については「身に覚えがない」と言い張ればいい。
違反を目撃したのは悪徳警官ただ一人だし、裁判になったところで負けるわけがない。
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2010年05月25日

告知

かなりの勢いで雨が降っていたけれど、その病院は傘をさして歩くには少し遠い距離にあるので、迷ったあげく僕は雨合羽を羽織って自転車に乗った。

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2010年05月24日

恐れの日々

毎日毎日飽きもせずにビールを何本も飲んでいたが、最近肝臓のあたりに違和感を覚えたので念のためにエコー検診を受けてみた。
妙にしつこく長時間ぐりぐりとやっているなと思ったら、その若い技師は僕の腹をむき出しにしたまま上司とおぼしき年配の技師を呼びに行き、今度はその年配技師が同じようにぐりぐりと何度もやる。

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2010年05月16日

京浜急行:「エアポート快特」蒲田通過 反対区民大会に600人−−大田 /東京

 品川駅と羽田空港を結ぶ京浜急行「エアポート快特」が京急蒲田駅(大田区)を通過するダイヤ改正を翌日に控えた15日、同区で「京急蒲田駅通過反対区民大会」が開かれ、区民や国会議員、区議ら約600人(区発表)が参加した。

(中略)

 同駅周辺の高架化事業に対する区負担分は約200億円に上る。松原忠義区長は大会のあいさつで「ノンストップになるために十数年協力してきたわけではない。常軌を逸する行為だ」と批判。参加した女性(78)は「だまし討ちみたいだ。京急の利用をボイコットしようかとも思う」と憤っていた。

 ダイヤ改正で、同駅に停車する羽田空港行きの電車は1時間に9本から6本に減少する。区側は4月下旬に新ダイヤでは快特が通過することを知り、同社に抗議していた。

 この問題を巡っては、石原慎太郎都知事が14日の会見で「大した問題ではない」などと発言。これに対し、大会終了後会見した松原区長は「大田区にとって大変な問題であることに変わりない」と話した。その上で、「(区側の考えは)地域エゴではない。今後は協議の場をしっかり持っていきたい」と述べた。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100516ddlk13020159000c.html


蒲田近辺在住の一区民として言うが、どうでもいいことである。
品川方面から羽田空港へ行きたい乗客がわざわざ蒲田で途中下車して金を落とすことなど当然これまでにもなかったことであるから、彼らが蒲田で下車する機会を奪うことによる蒲田駅前商業施設の損失など存在しない。
また蒲田在住の一般通勤客にとっても、品川から利用する乗客が、より便利な快特に好んで乗るであろうことを考えれば、蒲田-羽田空港間の電車が減ったからといってこれまで以上に車内が混雑するなどといった事態に遭遇することもない。
松原区長の「ノンストップになるために十数年協力してきたわけではない。常軌を逸する行為だ」というコメントも的外れだ。
長々と行われていた高架化工事に「開かずの踏切を解消して交通渋滞を緩和する」という理由以外の説明をこれまでに公的に一度もしてきていなかったではないか。
理由はまだまだ列挙できるが、とにかくこの件に関しての大田区の抗議には、説得力のある目的がまったく存在しない。
「政治屋としてのメンツ」、ただそれだけである。

その点で石原都知事の「大した問題ではない」というコメントは正しい。
ただしこれまでの政治活動を見ればわかるように、彼は都内でも都心部以外への興味が非常に浅いため、山手線の外側にある大田区についての知識など皆無に等しい。
つまりこの件で彼に取材する意味はゼロであり、彼のコメントが正しいのはただの偶然である。
posted by ハジメ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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