2009年03月14日

バイオハザード5など雑感

バイオ5。
うん、まだ、終わってないんですが。

なんか明らかに、これから敵が出るから準備しといてねと言いたげにアイテム補給ポイントがあって、そこを越えると敵がわらわらと襲ってきて、うんやっぱりねと思いつつそいつらを作業的に全滅させてちょっと進むとまたアイテム補給ポイントが、をえんえんと繰り返すゲーム。
思えば初代バイオの静と動のコントラストは美しかった。

いまどきオートエイムは流行らないし、たとえばMGS1なんかもいまやるとけっこうつまんないし、懐かしさ補正ってのもたしかにあるんだけど、それでもあれだけ世界中を熱狂させた初代はすばらしかった。

とりあえず半分仕事として話題作は必ず遊ぶことにしてるんだけれど、今回はつまらないとまでは言わないが、そういう衝撃はまったくない。
値段だけがしっかりと大作レベル。

最近は絵だけきれいでも作る側にセンスがない、なんてことを言う人がいて、そんなことはないぞと思っていたのだが、有名作品がこのありさまだとなるほど有名作品しかやらない人からすればそう思うのもやむなしかもしれない。

* * *

ちなみに龍が如く3はまだ体験版しかやってない。
とりあえずカラオケのバカさには笑わせてもらったが、画面表示とリズムが合ってないうえに曲によってボタン入力のタイミングがずれているのでリズムゲーファンとしては駄作と評価せざるを得ない。
制作側のリズム音痴を何の落ち度もないこっちに押しつけられても。

ともかく、カメラぐりぐり操作と主観視点を入れろって名越さんに口を酸っぱくして忠言申し上げた甲斐があったのかどうかしらないけれど、とにかく結果として3でついに実現されている。
あとはフルボイスさえ実現すればいよいよシェンムーに近づいたと言えるのだがそれはさすがに進言をためらわれる。
あのボリュームでフルボイスという発想は採算という言葉を知らないキチガイにしかできない。

しかしフルボイスイベントのあとに急にボイスなしになって、カタカタカタってダサいSE聞かされながら固定アングルでえんえんとボタン連打してセリフ読まされると白けるのもたしか。
そしてその点においてシェンムーがいかにすごかったか、ゲームファンの中にも知らない人が増えてきているのは哀しいことだ。

あ、鈴木裕さんキチガイって言ってごめんなさい。
いい意味でそう思ってますので勘弁してください。
posted by ハジメ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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