2009年05月10日

その後

kainushisan2.JPG

運悪く犬のマーキング場所にされてしまった民家の所有者は、本人にしかわからない苦労をされていることだろう。
こうして他人事のように張り紙の撮影をした帰り道、まさにその犯人と思われる男が薄汚れた白い犬を連れて僕とすれ違った。

かつてはブルーカラーで現在は無職、そして重度の喫煙者であることが疑いを挟む余地のない程度まで顔にはっきりとにじみ出た年配の男であり、独り言をぶつぶつとつぶやきながら歩いていたところを見ると、いくら注意しても耳を貸さないどころかかえってエスカレートさせることだろう。

振り返ると予想どおり僕が撮影した場所でその犬が小便を垂れ流していた。
posted by ハジメ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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