2007年05月03日

言い訳

韓国、親日派子孫の財産4億8000万円没収を決定というニュース。

これ、日本としては何も言わないんでしょうか。

いろいろ突っ込みどころはあるんですが、だいたい遡及処罰の禁止なんてのは法治国家の基本原則ですよね。
もちろん韓国でもきちんと憲法で禁止されています(第13条)。

なのに国のトップがおおっぴらに憲法違反しても許されちゃうんだから、これはもはや近代的立憲民主主義国家ではない。
国会図書館とか早稲田大学図書館とか、ちょっと大きな図書館に行って70年くらい前の日本の教科書を読んでみてください。
朝鮮を「土人の集落」って書いてありますからね。
「我々土人どもに文化をください」って言うから仕方なく併合してやったんだと。
最初に読んだときは「土人は言いすぎだろ」と思ったけれど、今の状況をどう見ても韓国が最も繁栄したのが日韓併合時ですからあながち間違ってない。
法律学をちょっとでもかじった人間ならわかると思うんですが、差別的表現を最も嫌悪する僕をして土人と言わせるくらい今回のニュースが狂ってるってことをまず理解してください。

何でノムヒョンがこんな歴史的愚挙に出たかって言うと、もう何が何でも日本を悪者にして批判の目をそらさないとまずいところまで来ちゃってるわけです。
知ってのとおりここ数年のウォン安はとっくに通貨危機レベルなんですが、日本からせしめた大量の賠償金の残りをかき集めて国がウォンを買ってどうにか維持してる段階。
それがバレバレだから海外の投資家に目をつけられて余計攻撃される。

ウォン安

韓国が必死にウォンを買う

一時的にウォン高

海外投資家がウォンを売る

ウォン安(くり返し)

破綻目前、尻に火がついちゃってる。
彼らの理屈ですと、悪いことは全部日本のせいですから、今ものすごく反日に燃えているわけです。

まあとりあえず土人の言うことですから無視すればいいじゃん、と思いたいですがそうもいかない。

宮澤という老害売国奴が犯した大罪の1つに日韓通貨スワップ協定ってのがありまして、去年、谷垣というこれまた白痴売国奴がさらに額面を増加させました

これで韓国の求めに応じて日本は紙くず同然のウォンを救うために100億ドル出さなきゃいけないんです。
いちおう日本の通貨危機には韓国側が50億ドル出すという話にはなってますが、少し考えればわかるように、どんな事態が起きても日本が経済破綻して韓国が破綻しないなんて状況はありえないんですね。
だから実質は日本の一方的な供与契約なんです。

親日派を罰するという法律まで作って徹底的に反日政策を進めている国に対して、庶民レベルでヨン様キャーとか言ってるぶんにはまだかわいいですよ。
いやかわいくないですが、まあいいですよ。

何で国民の代表として国のために尽くす義務を持つはずの政治家が泥棒に追い銭をくれてやるようなことをしてるのかと。
もう怒りで仕事も進まんですよ。

というわけで、以上、仕事が遅れた言い訳でした。
申し訳ありません。
posted by ハジメ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

南朝鮮で「親日派」財産を没収 ─盧武鉉=劣化版ヒトラー─
Excerpt:  韓半島南部に位置する事大の寵児、中国の永遠の隷属国家である南朝鮮(=韓国)(※注1)の、非常に愚かな事象である。南朝鮮と言えば、義務教育の初期から歴史の捏造による大々的な反日教育並びにプロパガンダを..
Weblog: 漆黒ノ軍皇
Tracked: 2007-05-03 22:44
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。