2008年09月05日

33分探偵

涙もろくなったと前回書いたけれど、まさか33分探偵で泣くとは思わなかった。
以前はスターウォーズEP3で泣いた自分にもびっくりしたものだが、あんなの今の僕に言わせれば泣いて当然である。
昨日仕事の合間にちょこっとラストバトルを観ただけでボロボロ泣けた。
それどころか、こんなの観ただけでもちょっと泣いた。

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2008年08月27日

精神活動の変化について

もともと人一倍の感動屋を自覚してはいたのだけれど、年をとるごとにますます涙もろくなってきた。

身のまわりに当たり前にあるほんのりとした幸せが、非常に得がたく、価値のあるものに感じられる。
毎日のように、息子のりりしさに泣き、娘のあどけなさに泣き、妻の美しさに泣く。
そしてこんなことを書くと善人ぶってるみたいでいやなのだけれど、赤の他人の死をニュースで知ったときも、故人の無念さや遺族の悲しみを想像して涙があふれてしまう。

今日は、食卓に並んだサンマのうまさに思わず涙が出た。
サンマで泣くか俺、と自分で半分あきれつつ、こんなことではいけないと味噌汁を口にして、中に入っていたタケノコの香りに不意を打たれてまた涙が出た。

仕事中にサザンを聴きながら「桑田佳祐って天才だな」ってしみじみと思ったらまた泣けてきて、まあなんだ、とにかく幸せです。
ビールも今日すごくうまいよ。うわーん。
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2008年08月24日

言ってることとやってることが違う?

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鏡に映った僕かと思った、という冗談はさておき。
この見出しに矛盾を感じる人は岡田くんがどれほどの努力を重ねてこの顔つきを獲得しえたかを考えてみたまえ。
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2008年08月20日

MGO2について

MGS4は全称号を得るまで頑張ったしMGO2も一通り遊んだので、最近はほとんど立ち上げていなかったのだが、新ルールTSNEと新マップが追加になったと聞いて久々にやってみたら、これが非常におもしろい。

僕は他人をサポートするのが好きで、チームさえ勝ってくれるなら自分の戦績にはあまりこだわらない。
たとえば、寝かされた仲間を積極的に起こしに行ったり、味方が危ないときにはわざと敵の前に出て味方を逃がしたり。
本当の戦争なら真っ先に死ぬタイプで、ゲームで良かったと心から思う。

いや、実際の命を懸けた戦いなら僕ももう少し臆病になると思うけれど、味方が何人やられても身動きもせず隠れ続け、何もしないまま敗北する人のなんと多いことか。
そういう人には「ゲームなんだから命よりも勝ちにこだわろうよ」と言いたい。
まあ、いろんな人がいるから楽しいわけで。
これからもしばらく続けます。
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2008年08月15日

グータンヌーボ

レグザリンクでLANHDDを接続してから、今までまったく見なかったテレビをけっこう見るようになった。

いつも肝心なところでCMになってしまうテレビを生で見るほど暇ではないので、たまたまテレビをつけて興味がありそうな番組をやっていても、とりあえず録画しておいてあとで見る。
CMにかぎらず、自分にとって必要のない部分をバンバン飛ばせるのがいい。
結論だけ見ればいいって場合がけっこう多いからね。
「HEY!HEY!HEY!」なんかは、トークだけ見て歌は飛ばすし。
「爆笑レッドカーペット」は、審査員の小学生みたいな感想は全部飛ばしてネタだけ見ればいい。

表題にも挙げた「グータンヌーボ」は連ドラ予約モードで毎週自動的に録画している。
内容は、ご存知のように女性3人がぐだぐだとガールズトーク(笑)を繰り広げるという内容なのだが、まあこれがくだらない。
くだらなくてついつい見てしまう。

なんで女性は恋の話が大好きなんだろうね。
あと、「自分はこういう人間だ」という分析とか。
毎回そればっかり。

じゃあ男同士での会話はどうなのかっていうと、最近腹が出てきたとか、どこの女が簡単にやらせてくれたとか、まあくだらないって意味では大差ないんだけど、女性はもともと家庭で子供を育てるように生まれてきただけあって、より身近な、より内面的な部分に興味があるように見える。
これが男だったら番組として成り立たないよなあって思う。
よく知らない同士だと、あいさつがわりに「ガソリン高いよね」ってところから始まって「まあ投票行こうぜ」って締めて終わるくらいの会話にしかならないんじゃないかな。
全然かわいくない。

ただ、くだらなさは男女で大差ないって書いたけど、星座とか血液型の話だけは別。
もし男同士でそんな話持ち出したら「お前ちゃんと学校で授業受けてた?」って笑われて終わりだから。
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2008年08月10日

トラブル

おととい、居酒屋で友達と飲んでたら、店員がやってきて「お客様、お料理のご注文はお決まりでしょうか」と言う。
「いや、おなかいっぱいなんで要りません」と答えると「当店ではお料理のほうもお一人さま一品ずつお願いしております」と言ってきた。
もちろん僕らはその後もひたすらお酒だけを飲んだ。
会計のときに絡まれたりしたらおもしろいなと内心わくわくしていたけれど、結局なんのおとがめもなく店を出た。

*   *   *

昨日、1年ちょっと前に買った自転車から、購入と同時に取り付けてもらったカゴを取り外そうとしたら、自転車屋の強引な取り付けによってネジ山が完全につぶれており、シロウトの手持ち道具では取り外せない状態になっていることに気づいた。
さっそくカゴを取り付けた自転車屋に電話して、今から最寄の自転車屋で金を払ってカゴを取り外してもらうからあとで実費を振り込むようにと指示した。
「いや保証期間過ぎてますけど」なんて言われたらどうしようかと内心わくわくしていたけれど、わざわざ瑕疵担保責任なんて言葉を持ち出すまでもなくすんなり承諾してくれた。

*   *   *

ご存知の方はご存知のように僕は身に降りかかる法的な揉め事を心から楽しんじゃうタイプなんですが、どういうわけかここ数年喧嘩になることがまったくないので、僕のドSぶりが発揮できずつまらな平和で大変いいことです。
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2008年08月06日

続・ぼくのなつやすみ

妻の実家から帰ってくると、待ち構えていた編集部との打ち合わせを済ませ、2日後には僕の実家に向かっていた。

地元が誇る、東京でも有数な規模の祭りに参加するためだ。
親父の会社が祭りの中心地にあるので、毎年そこに露店を出して、威勢よく叫びながら生ビールとラムネを売りまくる。
大勢の人間を前にふだん出すことのない大声で叫ぶのは、なんとも言えないストレス解消になる。
声を出せば出すほど売れる。それがおもしろい。
今年は目が回るほど忙しかった。
ラムネの開けすぎで手のひらを紫色にしつつ、客と一緒にたくさんのビールを飲んだ。

昨年の1.5倍の売上。
当初2泊する予定がずるずると4泊に。
まったく僕はのんきに生きている。
来年も叫びに帰ります。
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ぼくのなつやすみ

わりと時間のかかる大きい仕事が秋に控えているので、締め切りの近い小さな仕事はキャンセルして、ついでに2週間ほど妻の実家に家族で滞在してきた。

駅前なのに人が少なくて、アーケードの街灯はなんだか薄暗くて、ファストフードやコンビニもない町。
東京に生まれ育った僕には馴染めない部分も多かったけれど、すれ違う人みんながあいさつしてくれたり、近所の人が朝採れた野菜を持ってきてくれたりと、本当に田舎っぽい田舎であり、そういうところはすごく好きだと思った。

自分の家のように畳に寝そべりながら、扇風機の前で毎日たくさんのビールを飲んで過ごした。
海で調子に乗りすぎて、真っ赤に日焼けして苦しんだりもした。
ベランダに飛び込んできた、背中にツバメの深い爪あとがついたカブトムシに、近所の人からもらったスイカを与えて飼ったりもした。
木々にはセミもたくさんいたし、セミの抜け殻もたくさんついていた。
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2008年07月30日

岡田くんがいいです

ごぶさたです。
長旅から帰って参りました。

さて。
芸能人で誰に似てるって話題になると、ここ数年はだいたい岡田准一くんでほぼ固定だったんですが、ここへ来て急にDAIGO率が高くなってきてヘコんでおります。

「それ最近超言われるんすけど」とかいちいちモノマネで返さなきゃならないのも面倒くさい。

長旅のこととかいろいろ書きたいことはあったはずなんだけど、なぜか真っ先にDAIGOの話題で申し訳ない。
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2008年07月08日

名越Pが『龍が如く3』制作を発表――今度は沖縄が舞台

「会社の金でキャバクラ行きてー……あ、そうか!」――1を制作

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「あの手は使えたな。次は出張して泊り込みでキャバクラ遊びしよっと」――2を制作

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「前回もうまく行ったな。次は会社の金でお茶屋遊びがしたいどす」――見参!を制作

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「夜遊びは一通りやったし、次はそろそろリゾート地でパーっとやりたいね」――今ココ
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2008年07月01日

オジギソウ

木村くんファンとして、阿部兄貴ファンとして、そして深津萌えマンとして「CHANGE」を毎週鑑賞しているんですが、どういうわけか毎回欠かさず、木村くんがこれみよがしにタバコをふかすシーンがあります。

マジメに国民のために奉仕する総理の姿としては決してプラスに働くことのない小道具。
おそらく演出家が大のスモーカーであり、今や地に落ちたその身分を少しでも復活させたいと意図してのことでしょう。
うん、まあ、痛いけどがんばって。

さて。
近所の花屋をのぞいてみたら、タバコ一箱よりも安い値段でオジギソウが売られていました。

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息子が毎日さわって喜んでおります。
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2008年06月23日

ささやかな

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雨上がりの曇り空の中、息子をつれて近所の交通公園へ。

以前はうまくこげなかった三輪車も上手になって、ほうっておいても勝手に走る走る。

手持ちぶさたな僕は、ついこないだ新しくしたばかりのケータイで、缶コーヒーを片手に公園をいろいろ撮ってまわる。

名前を知らなくてもどかしいのだけれど、とにかく雑草にもいろいろあってかわいい。
クリックすれば多少大きくなりますのでぜひ。

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寄らば大樹with木の実。

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切られても死んでないよ。

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すぐそばに土いっぱいあるのに孤独を選んだのか。

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紅白。

ほかにも、いろとりどりの苔とか、ツツジの下にこっそり生えてる笹とか、絵になる風景がたくさんあって本当に楽しかった。

あ、そういえば、去年収穫したバジルの種をまいたらまた育ってきました。

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今年もサラダやパスタがおいしく食べられそうです。


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2008年06月18日

メタルギアソリッド4 レビュー

というわけでMGS4、本編のみ先ほどクリアしました。
重大なネタバレはしませんが、未クリアの方は自己責任でご覧ください。

さて。
10点満点で評価するならもちろん10点をつけます。
僕の基準に照らせばそれ以外の点数はありえません。
では不満はないのかと問われれば、首がねじきれるくらいの勢いで横に振らざるを得ません。

特に序盤。
ちょっとプレイしては長いイベントの繰り返しはいただけなかったです。
橋田ドラマもびっくりの長ゼリフでえんえんと状況説明とか、そのへんは1からほとんど進歩してないです。
いや、無線のぐだぐだ具合が減ってたので少しは進歩してるんですが、それでも何度かプレイ中に寝落ちしました。

あと、わざわざ高い金を出してスペシャルエディションを買ったユーザーにあの仕打ちはないでしょう。
特典ディスクの内容がゴミ以下で泣きそうになりました。
小汚いメガネたちの内容皆無なオナニートークを見せつけられて、こっちがお金をもらいたいくらいです。
わざわざ海外まで行って無名なスタッフの両親にインタビューする時間があったら、カットされたシーンを盛り込むなり、別バージョンのエンディングを収録するなり、1ミリでもファンが喜びそうなコンテンツを入れるべきではと、ファンだからこそ忠言申し上げておきます。

あと、これは隠密行動をメインとするMGSシリーズが抱える構造的な弱点と言ってもいいんですが、今回は輪をかけてボス戦がつまらなすぎました。
BB部隊はみんな似たような感じで個性もないし。
時間がなくて1時間でボス全員分のアイデアを出さなければならなかったんでしょうか。

頼みのボリュームも、言うほど多くなかったような。
こちらの期待値からすると、もう2章くらいあるとちょうど良かった感じです。
これまでと違って同じところを何度も行き来しないのは評価できますが。

多少強引だったり矛盾する点はあるものの、終盤、伏線が一気に解決していくさまは非常に評価できます。
ちょっとじんわりきて、寝ている我が子を思わず抱きしめにいってしまったシーンもありました。

いろいろ書きましたが素晴らしい作品です。
オンラインはこれからやります。
もちろん本編2周目以降もまだまだやります。
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2008年05月21日

かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート

辞書にも載ってない「かちこみ」という邦題について、映画内ではもちろん何の説明もなく、無学な僕にはおそらく「殴りこみ」の俗語表現であろうと推測するしかないのだが、そんなことはどうでもいいくらい熱い映画だった。

まず主人公たちがイケメンかつ強い。
ドラゴンは一歩間違えるとV6の坂本くんみたいな顔なのだが、強いからかっこよく見える。

もともと香港の人気漫画が原作ってこともあって、努力・友情・勝利、そしてほんのりラブロマンスというベタベタな味付け。
どんどん格闘レベルがインフレ化していき、最終決戦はドラゴンボールみたいになっちゃうけど、それも含めて楽しめる。
ラスボスが仮面とマント姿ってのもたまらない。

ドラゴンボールのハリウッド化が決まったけれど、香港スタッフに作らせたほうがイメージ通りに仕上がると思う。
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2008年05月03日

メタルギアオンラインβテスト

まだぜんぜん仕事終わってないんですが、我慢できなくなって今日3時間くらいやっちゃいました。

1人殺すまでに2回死ぬようなヘタレぶりですが、それでもヘッドショットが連続で決まって敵の小隊を一瞬で全滅できたりすることもあり、チームメイトから「すごいな」と言われて調子に乗ったり。

CoD4より殺伐としてなくて、試合が終われば敵味方関係なく敬礼してエロ本鑑賞会になるところとか、小島監督の遊び心が感じられてすばらしいです。

SIREN最新作の発売も決まったし、PS3なかなかキテますね。
あとはICOチームの新作でも出てくれれば、本体価格の元は取ったかなという感じです。
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2008年04月28日

サクロンQ賛歌

MGOのβテスト中だというのに忙しくて忙しくて。
βテストの終了日が5/11。今の仕事が片づく予定日が5/12。
ツタヤの半額セール期間もそうだけど、みんな寄ってたかって僕の多忙を狙って嫌がらせしてるとしか思えない。

さて、そんなに忙しいのに何でブログを更新してるのかと問われれば、理由はもう1つしかない。
そうです。僕にサクロンQを売ってくれってことです。

ほとんどの人には何のことだかまったくわからないと思いますが、僕の持病のひとつに胃痛がありまして、これは何度かこのブログにも書いたことがあると思うんですが、この胃痛は効能欄に「胃痛」と書かれている市販のあらゆる胃薬を飲んでもまったく効かず、胃薬を飲むとかえって痛みが悪化するような状態で、一度発動してしまったが最後、昼夜の別なく脂汗を垂らしてのたうちまくり、病院に言って胃カメラ飲んでも「異常なし」とか言われちゃって、「おいおいこんな痛いのにふざけんな」って僕の医者に対する信用ゲージがガクンガクンと下がるばかりで、結局は数日後にどうにか自然に治まるのを待つしかなく、もちろんその間の仕事は完全にストップしてしまうわけです。

そんなある日出会ったのが「サクロンQ」というクスリで、これだけが僕の胃痛にバッチリ効いてくれて、晴れて我が家の常備薬となったわけですが、どういうわけかこれほどの良薬が薬局にめったに置いていない。
運が良くても薬局を10店舗まわってようやく手に入るというようなレアな品で、しかも次回同じ店にまた買いにいくともう売ってない。

現在のところネット通販が最も確実な入手手段なんですが、ちょっと気を抜くとすぐストックを飲み尽くしし、家に1錠もない状態で胃痛が始まることがある。
こんなときにネットで注文して金を振り込んで2〜3日待つなんて悠長なことはやってられないので、仕方なく泣きながら自転車でほうぼうを駆け回るわけです。

今日も久々にそんなことをやってきました。
見知らぬ商店街を必死に徘徊して無数の薬局を回り、小さな店でホコリをかぶった最後の1箱が見つかった瞬間、店員の前で笑いがこぼれるのを抑えられませんでした。

いまは完全復活して歌舞伎揚げをバリバリ食べています。
僕はエーザイの回し者をやるつもりはないですが、全国の薬局さま、ぜひ僕のためにサクロンQを入荷しておいてください。

言いたいのは本当にそれだけなのでオチも何もなく唐突に終わる。
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2008年04月12日

コール・オブ・デューティ4

MGS4に備えてついにPS3を購入した。
当然ながらテレビも大型液晶フルハイビジョンに買い換えることになった。

ソフトも1本は買っておかねばと思い、コール・オブ・デューティ4(CoD4)を選んだわけだが、これが想像していた以上に素晴らしかった。
一昔前の洋ゲーが持つ「大雑把、汚い、やたら敷居が高い」といったイメージはもはや払拭されたと言っていい。
MGSのテーマの1つは反戦・反核であるが、むしろCoD4にこそ、より強い反戦意識が感じられる。
実際の戦場に放り込まれたかのような臨場感。
5.1chサラウンドで背後からも銃声が聞えてくる。
主人公はヒーローではなく単なる一兵卒に過ぎない。
周囲の兵士と同じく、敵の銃弾をまともに食らえば一撃で即死。

ゲームだから直前からやり直しで済むが、実際にはそれであっけなく人生が終わるわけだ。
それまで何十年順調に生きてこようが、どれほど信仰心が篤かろうが、足元でクレイモア地雷が反応する「ピッ」という音を聴いた直後には、何を考える余裕もなく肉体はバラバラ。人生終了。
始めたばかりのときは、恐くてほとんど動けないうちに味方兵士が敵を倒してくれていた。

オンライン対戦がまたすごい。
人間同士が操作しているわけだから、基本的な条件はみな同じ。
とてつもなくうまい人も中にはいるが、所詮は人間同士の戦い。
一度も死んだことがない人は存在しない。
何千人も殺した戦歴を持つ人は、同時に何千回も殺された過去を持っている。
実際の戦争でも同じ条件で歩兵同士が撃ち合ったら、どれほど銃の腕を磨いたところで、死ぬまでに1〜2人殺すくらいが精一杯なんじゃないだろうか。

それでも本作は銃弾のダメージが時間で回復したりと、ゲームらしい要素がたくさんある。
死ぬのが恐くないからみんなどんどん突撃していくが、僕が実際に戦争に行ったらこんな虫けらみたいにあっけなく死にたくない。
とにかくそんなリアリティあふれる想像をかきたててくれる作品だ。

暴力的なゲームが青少年に与える影響がうんぬん、なんて間抜けな理論を振りかざす無知が世の中にはたくさん存在しているが、むしろこういうゲームにこそ暴力への抑止効果があると僕は言いたい。

やってみろ、かわりに君も殺される――野坂昭如
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2008年03月19日

「ハピふる!」と「メガ文字」で日本終了

「ハピふる!」っていう番組が、通勤時間帯が終わって主婦の時間帯になった頃に始まるんです。
なんとなくテレビをつけたら、その番組内で「あなたは目玉焼きに何をかける?」なんて特集を20分もかけてやってた。

ちょっとくらいならまだ理解できなくもないんだけど、そんなのどう考えても20分もやる話題じゃねえだろう。

もうね、どんだけ主婦をバカにしてんだと思って妻のほう見たら「へえ、カレー粉かあ」なんて普通に感心してた。

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あと、その番組中のCMで「読売新聞が『メガ文字』になります」って言ってた。
もともと知性とは逆ベクトルのメガマックとかならまだわかるんだけど、大手新聞社がそういうアホな言葉遣いしてていいんだろうか。

それとも文字通り100万字びっしり印刷するつもりなんだろうか。
posted by ハジメ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

大学生

こないだ仕事で、サークル活動にいそしむ大学生に話を聞く機会があった。

みんな謙虚で気持ちのいい学生たちだったけれど、同時に思ったのは、まあ僕もオッサンになっちゃったなということだ。

いや、見た目のことを言ってるんじゃないですよ。
35歳って言えば武田真治とか井戸田潤とかいろいろおりますが、まあ彼らもまだ大学生役で行けるでしょう。
しかし海外の芸能人で35歳と言うと、キャメロン・ディアス、ジダン、ルーベンス・バリチェロと、とても同い年には見えない面々ばかり。
ジュード・ロウなんか、かっこいいけどもうハゲてるもんね。
さすが世界1,2位を競う長寿国は違うわと感心せざるを得ません。
まあとにかく僕はリバウドではなく谷原章介サイドの35歳ということです。
そこは毎度のことながら口を酸っぱくして言っておきます。

それはともかく。
僕は大学時代には決まった友達とか彼女と遊んでばかりで、こないだ話を聞いた大学生たちのようにサークル活動に精を出したということもなくて、まあ今考えると寂しい大学生だった。
同級生にどういうわけか38歳のオッサンがいて、今以上に偏狭だった僕は、そういう人が同級生として存在していること自体が許せなくて、結局卒業するまで一度も口をきかなかった。
卒業式でそのオッサンにばったり出くわしたとき、「あなただけはついに一度も口をききませんでしたね」って声をかけられて、僕はそれでも無視した。
どちらかと言えばそのオッサンに近い年齢になった今思うことは、あのオッサンはリバウドサイドの老け方だったなってことです。
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2008年02月04日

喫煙と思考能力

子供が家にいるとじゃれついてくるから仕事にならない。

というわけで昨日は朝から図書館に入り浸り、閉館後はマクドナルドで泥水の味がするコーヒーを飲みながら仕事をしていた。

しばらくすると背もたれの向こう側から煙が流れてきた。
僕が立ち上がるといかにも頭の悪そうな若いカップルと目が合ったので、喫煙席を指差して「なあ、あっちで吸ってくんないかな」と言った。
すると男のほうが「そうだよ、お前なんでこんなところで吸ってんだよ。おかしいだろ!」と女に向かって言った。
いや、うん、お前の頭も十分おかしいから。
それと、こっちになんか一言ないのか。

女はこちらを一瞥することもなく、火のついたタバコを持ったまま無言で喫煙席に移り、男はそこを動かずに女を待った。
女が戻ると「お前、おかしいだろ」と男がまた言った。
女は「うるせえよ」と答えた。

それから1分もしないで2人は出ていった。
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